わどぅー

記事については、中間出力の場合も多いので間違ってたらごめんなさい。twitter は waddlaw です。どうぞよろしく。

Kanon で Git を使ってみました。

初めは簡単だろーと思ってましたが、git の仕組みが良く分かっていなかったので凄く大変だった・・・。

Trac で git を使うために行うこと。
以下のファイルを /etc/apache2/mods-enabled/dav_git.conf という名前で保存。 (ファイル名は適当)

Alias /git /var/opt/kanon/git

       Options Indexes
       DAV on
       AuthType Digest
       AuthName kanon
       AuthUserFile /etc/opt/kanon/kanon_users.htdigest
       Require valid-user

次に Plugin をインストールし、apache2 を再起動します。

 $ sudo easy_install https://github.com/hvr/trac-git-plugin/zipball/v0.12.0.5
 $ sudo apache2ctl restart

設定は以上。

しかし、git に何か変更を push するまではリポジトリブラウザを参照しても「チェンジセット HEAD がリポジトリに存在しません」というエラーメッセージが返ってくるだけです。
とりあえず、subversion みたいに表示して欲しいので、以下のように適当な更新を push します。

 $ git clone http://waddledooo@localhost/git/myProj myProj
   Cloning into myProj...
   Password: #パスワードを入力
   warning: You appear to have cloned an empty repository.

waddledooo は自分のユーザ名、myProj は自分のプロジェクト名に置き換えてくださいね!

次にローカルリポジトリに移動して適当なファイルをコミットします。

 $ cd myProj/
 $ touch README
 $ git add README
 $ git commit -m "first commit"

これでローカルへのコミットは終わったので、リモートリポジトリに push します。

 $ git push origin master
 $ Password: #パスワードを入力
 $ Password: #パスワードを入力

なぜか、2回パスワードを聞かれましたが、問題ないでしょう・・・。

これでリポジトリブラウザを見てみると、ちゃんと更新した README ファイルが表示されてます!


参考文献